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Levi's® 501 BIGE(リーバイス 501 ビッグE)[編集]

501ビッグE Levi's® 501 ビッグE

Levi's® 501 ビッグEモデルとは1966年頃から1970年頃までの間にLevi's®が製造・販売したジーンズ。

「Levi's® 501 ビッグEモデル」というのはLevi's®による正式名称では無く、愛称の様なものである。

目次

  1. 1.ビッグEモデルの特徴

    バックポケットのタグ

    66ビッグEとビッグEの違い

    カンヌキ(バータック)縫製

    セルビッジ

    トップボタン裏刻印

  2. 2.脚注
  3. 3.関連項目
  4. 4.外部リンク

ビッグEモデルの特徴[編集]

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【バックポケットのタグ】

  • バックポケットにつくLevi's®タグの「E」文字が大文字の「E」
  • 「LEVI'S」の文字が両面に入る「両面タブ」
  • 「LEVI'S」の「V」の文字の右側が左側より細い「右細V」。これに対しXXモデルは「V」の文字が均等の「均等V」となっている。[]

【66ビッグEとビッグEの違い】

  • パッチに「CARE INSTRUCTIONS INSIDE GARMENT」の表示があれば「66ビッグE」、無ければ「ビッグE」。
  • ビッグEはフライボタンの「LEVI STRAUSS & CO」の「R」の文字の左縦棒が長い「足長R」となっている。「足長R」でなければ「66ビッグE」
501bige2

Levi's® ビッグEのフライボタン 通称:「足長R」

501ビッグE3

Levi's® ビッグEの赤タグ 通称:「右細V」

【カンヌキ(バータック)縫製】

バックポケットは隠しリベットではなく、カンヌキ(バータック)縫製。 [1]

【セルビッジ】

セルビッジの幅は「XXモデル」と比べると太い。

【トップボタン裏刻印】

「2」,「4」,「8」,「16」等(番号は製造された工場の番号)[]


脚注[編集]

  1. ^ MintClothes|ビンテージLevi’sの見分け方
  2. ^ 古着屋 smiley (スマイリー)|最終XXからビッグEまでの見分け方
  3. ^ 旅人の展示場|ボタン裏の刻印

関連項目[編集]


外部リンク[編集]

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この「リーバイス501ビッグE」はファッションに関連した書きかけ項目です。この項目を加筆、訂正などして下さる協力者を求めています。
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