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L.L.Bean Tote Bag(エルエルビーン トートバッグ) [編集]

L.L.Bean ボート・アンド・トートバッグ(ラージサイズ) L.L.Bean ボート・アンド・トートバッグ(ラージサイズ)

L.L.Bean Tote Bag(エルエルビーン トートバッグ)とは、L.L.Beanが1944年から製造販売しているバッグ。

メイン·ハンティング·シュー(通称:ビーンブーツ)と共にL.L.Beanを代表するアイテム。

24オンスもの厚手のキャンバス布を使用。使いやすいシンプルなデザインとその丈夫な作りでシーンを選ばずに活躍。作業用の道具を入れるにも薪を運ぶのにも、畑から農作物を入れて持ち帰るのにも適したバッグとして大ヒット。


目次

  1. 素材·製法·価格等
  2. 使用用途
  3. 愛用する有名·著名人
  4. 中古市場でのL.L.Beanトートバッグ
  5. 洗濯
  6. 脚注
  7. 関連項目
  8. 外部リンク

L.L.Beanのトートバッグにまつわる逸話

まだ冷蔵庫が普及していない1940年ころは、クーラーボックスのような箱に氷を入れ、 食料を保管するのが一般的だった。しかし、持ちにくい氷を切り出し運ぶのは重労働。 その作業に苦労していた状況を知ったL.L.Bean社が、氷を運びやすくするため水がしみ出しにくく持ちやすいトートバッグを考案したというのが、 トートバッグの起源の定説だ。ちなみに発売当時の名前は「Bean's Ice Carrier(ビーンズアイスキャリアー)」。 [1]


このページはボート·アンド·トート·バッグのオープン·トップについて書かれています。

 

素材·製法·価格等 [編集]

L.L.Bean ボート·アンド·トートバッグ(ラージサイズ) L.L.Bean ボート・アンド・トートバッグ(ラージサイズ)

【素材】

24オンスのコットンキャンバス地[2]


【原産国】

アメリカ(米国)メイン州の自社工場[2]


L.L.Bean Tote1 L.L.Bean Tote2 L.L.Bean Tote3 L.L.Bean Tote4

【特徴】

重い荷物もしっかりとサポートするオーバーラップ部分は、縫い目が劣化したり、ほころんだりすることのない、丈夫なナイロン糸のダブル・ステッチで補強。 ボトムは更にキャンバスで補強されている。[2]


【サイズ展開】[2]

  • ミニ 重さ -g 高さ 18cm × 幅 19cm × 奥行き 13cm
  • スモール 重さ425g、 高さ27cm × 幅24cm × 奥行き13cm
  • ミディアム 重さ482g、高さ30cm × 幅33cm × 奥行き15cm
  • ラージ 重さ709g、高さ38cm × 幅43cm × 奥行き19cm
  • エキストラ・ラージ 重さ936g、高さ43cm × 幅48 × 奥行き25cm

【価格】

  • ミニ ¥2,900[7]
  • スモール ¥4,900[2]
  • ミディアム ¥5,900[2]
  • ラージ ¥6,900[2]
  • エキストラ・ラージ ¥7,900[2]

使用用途 [編集]

大きい氷の塊を運ぶ為に生まれたL.L.Beanのトートバッグであるが、 現在ではミニからエキストラ・ラージサイズまで展開されているので使う人、 場面によって選ぶことができる。出産を機に持ち歩く荷物が増え、トートバッグを使うようになる女性が多くなることから、出産祝いにネーム入りでL.L.Beanのトートバッグをプレゼントする人も増えてきている。

L.L.Beanトートバッグを愛用する有名・著名人 [編集]

北村勝彦氏が30年愛用するL.L.Beanトートバッグ 北村勝彦氏が30年愛用するL.L.Beanトートバッグ

丈夫で長持ちなだけでなく、デザイン性も優れる為、愛用している有名人・著名人も多い。

  • 北村勝彦(スタイリスト)[]
  • 五明祐子(ファッションモデル)[]
  • 梨花(タレント・ファッションモデル)[要出典]
  • 油井昌由樹(俳優・会社経営者)[]
  • 高橋みどり(スタイリスト)[]
 

中古市場でのL.L.Beanトートバッグ [編集]

80年代以前のトートバッグが中古市場(ヴィンテージショップ、オークション等)で高値で取引されることがある。 現行のものよりハンドル部分(持ち手)が短く、内側につけられているタグも現行のものと違う(オールドタグ)。また、サイド内側に耳と呼ばれる部分も存在する。


80年代製のL.L.Bean トートのタグ 80年代製のL.L.Bean トートのタグ
80年代製のL.L.Bean トートの耳 80年代製のL.L.Bean トートの耳
 

洗濯 [編集]

洗濯方法

帆布とも呼ばれるキャンバス地はとにかく頑丈。気を使うことなく使うことができ、汚れたら洗濯できるというのも魅力のひとつとなっている。使用方法同様、洗濯方法も所有者によって様々。洗わずに使う人、洗濯を繰り返して使う人。スタイリスト北村勝彦氏は裏返してブラシをかけてから洗濯機へ。[] 同じくスタイリスト高橋みどり氏はよく晴れた日にタワシでごしごし洗って自然乾燥。[]

生地の硬さについて

一般的なジーンズの約2倍の厚みがある生地は、新品時糊が効いていることもあり、生地が硬い。ある程度の硬さがあることでバッグ自体が自立する。それが使いやすさにもつながるが、人によっては硬すぎると感じることもある。 そのまま使い続けていると自然に柔らかくなるが、洗濯をして、糊を落として柔らかくする方法もある。[]


脚注 [編集]

  1. ^ KKベストセラーズ 平成22年9月発行「メンズジョーカーBLUE」
  2. ^ L.L.Bean 公式サイト
  3. ^ マガジンハウス 平成20年3月発行 「ku:nel」
  4. ^ 五明祐子のオフィシャルブログ|オキラクDays
  5. ^ 株式会社イーストライツ 平成16年1月発行「Free&Easy 2004年1月号」
  6. ^ マガジンハウス 平成20年3月発行 「ku:nel」
  7. ^ L.L.Bean 公式サイト
  8. ^ Sの日記|L.L.Beanのトートバッグが堅いのでお湯で洗濯して柔らかくする

関連項目 [編集]


 

外部リンク [編集]

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