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Levi's® 501 Hakikomi Chapter 4

Posted on March 〜, 2013 by S
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Levi's® 50155-0116穿き込み 8 −第四章 洗濯糊を使ってみた−

Lvc50155-0116 URL:Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 8 −第四章 洗濯糊を使ってみた−
ファーストウォッシュを成功させた後。

ファーストウォッシュ後、まず何をしたか。レプリカデニム好きの多くははファーストウォッシュが終わった後、デニムを穿いて寝るらしい。過去にワタクシも1度レプリカデニムを穿いていたことがあるがその時も穿いて寝ていた。目的は皺を定着させる為。まずは寝てみることにした。

特に寝づらいということもなく朝を迎えることが出来た。ほぼ完全に糊を落としており、普段穿いて寝ているグラミチのコーデュロイパンツと履き心地はさほど変わらなかった。
肝心の皺はどうだったかというと、ヒゲ、下がりヒゲ、ハチノス、共に薄っすら。このまま穿いても恐らくはダラシない色落ちにしかならない。原因は糊を完全に落としきっているのと、ワタクシが選んだゆったり目のサイズ。特にゆったりサイズの穿き込みはレプリカデニム好きが好む、メリハリのある色落ちにはなり難いとされている。リーバイスの復刻のレプリカデニム好きからの評価は下がりっぱなし。このままの状態で穿き続けてはその評価を覆すどころかさらに評価を下げてしまう事になりかねない。

何かしなければ。辿り着いたのはヴィンテージクロージング界の雄Berberjin(ベルベルジン)のブログ。ヴィンテージのデッドストックを糊付けする方法を紹介していた。ヴィンテージオンリーのBerberjinからすればレプリカの参考になどしてくれるなと言われそうだが、参考にさせて頂いた。

Lvc50155-0116 ポパール 洗濯糊(750ml)

Berberjinで紹介されていた方法は、裏返して水洗いの後脱水、裏面に塗りまくる。その後は普通に干して終わり。と超が付くほどに簡単なもの。早速ワタクシもやってみた。後2センチ程長いレングスが縮めばと再度熱湯に付けて脱水。風呂場で洗濯糊を塗り込んだ。

Lvc50155-0116 洗面器にドボドボと流し入れそこから直接手に取って塗り込んでみたが、思うように広がってくれない。少し水で薄めてみたがダメ。何かうまくやる方法は無いものかと考え、瞬時に浮かんだのが豚毛ブラシ。しかし靴クリームが付いている。代わりのものはないかと探していると、用途不明のコンパクトサイズのブラシ。

Lvc50155-0116 用途不明のブラシの使い易さは抜群で、塗り終わる頃にはかなり前から週一回ペースでやっている作業なのではないかと錯角してしまう程に慣れた手つきになっていた。満遍なく塗り終わった後室内干し。

乾燥後の写真がこちら

Lvc50155-0116 Lvc50155-0116 続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 9 −第四章 ヒゲ入れに挑戦−

URL:Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 9 −第四章 ヒゲ入れに挑戦−
paraboottag ファーストウォッシュで糊を落とし、再度糊を入れた後。
糊を入れた後、倒立出来る程にガッチガチになったワタクシの50155−0116。まさかジーパンが立つなんて。興奮してワタクシのソレもわずかながら勃っていた。本当の意味での穿き込みはこれから。

オールデンに代表されるコードバンの靴を新品からおろす際、普通に履いて付く自然な皺ではなく、ペン等棒状の物を使って意図的に自分の好きな位置に皺を入れる「皺入れ」。これをデニムでやってみようと。ピッタリサイズをチョイスしていれば、思いつかなかったであろうコードバンの「皺入れ」ならぬデニムの「ヒゲ入れ」をやってみることにした。

「ヒゲ入れ」の方法は後で考えるとして、どのようにヒゲが入っているとかっこいいデニムになるのか。Google画像検索と過去の雑誌を血眼になって読み漁り、辿り着いたのが上の写真のデニム。Free&Easy2008年4月号154?に掲載されていたTOKIO長瀬氏の 30's LEVI'S 501XX。もちろんオリジナル。このデニムのヒゲの入り方をモデルにヒゲ入れに挑戦することにした。ヒゲいれなんて出来るのか、コードバンの靴と同様失敗が許されない一発勝負になってしまうのか

Levi's® 50155-0116穿き込み 10 −第四章 ヒゲ入れ−

URL:Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 10 −第四章 ヒゲ入れ−
paraboottag ヒゲ入れの儀式を行った。

paraboottag paraboottag さすがにモデル通りとはいかなかったが、満足できる仕上がりになった。
ヒゲ入れとはいっても特別な事をしたわけではなく、ゆっくりしゃがみながら手でヒゲの位置をほんの少し調整した程度。

このシワを定着させ、モデルのデニムに負けないぐらいのメリハリのある色落ちを目指していく。再度糊付けをしているのでデニムはリジッドの時と同じぐらい堅く、定着してくれそうなのだが、こちらのホームページに更なるヒゲの定着に有益と思われる記述があった。デニムを雨の日に穿くことで雨で糊が少し溶け、それが乾き再び固ることでシワの形で固まる。というもの。しかし生憎外は晴天。霧吹きに水を入れ、人工的な雨を降らそうと考えたが霧吹きが無い。そこで考えたのがアイロンのスチームを当てるというもの。水分+熱でより強固にヒゲが定着するのではないか。

スチームを当てた直後はほんの少しやわらかくなり、その後再びカチカチに固まってくれた。
ヒゲ入れは成功した。

Levi's® 50155-0116穿き込み 11 −第四章 穿いたまま寝てみた−

URL:Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 11 −第四章 穿いたまま寝てみた−
paraboottag

ァーストウォッシュ、ヒゲ入れを無事に済ませた後、デニムを穿いたまま寝てみた。
パジャマとして決して良くはないザラザラとした履き心地。しかし一度眠りに就くと目覚めることなく朝を迎えることができた。

寝起きの写真がこちら
paraboottag paraboottag paraboottag ヒゲ入れ後と比べて、大きな変化は感じられなかった。再度の糊付けでカチカチだったのが少し解されて柔らかくなったことぐらい。このまま穿き続けてくっきりとしたモデルのようなかっこいいヒゲはつくのだろうか。何かできることは無いのか。しなければいけないことがあるのではないか。

斯くしてワタクシは無秩序な情報が無数に漂うインターネットの海の中へと潜り込んだ。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 12 −第四章 スプレー糊を使ってみた−

URL:Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 12 −第四章 スプレー糊を使ってみた−
paraboottag スプレー糊を使ってみた。

穿いて寝てみたが、思ったように皺が入らなかった。再度糊付けをとも考えたが、再びデニムを濡らして脱水となると皺が完全にリセットされてしまう。そう考えたワタクシがインターネットという無秩序に情報が漂う海の中からすくい上げたのはスプレー糊を使うというものだった。結局再度糊付けすることになるのだが、デニムを水に浸けることなく糊付けできるスプレー糊を選んだ。
裏返して
paraboottag paraboottag 股間周辺の髭と膝裏の部分のみにスプレーし、すぐに穿いてヤンキー座り。スプレーした部分が湿っていて気持ち悪いので30分が限界だった。脱いで乾燥させた写真がこちら。
paraboottag paraboottag paraboottag paraboottag 液体の洗濯糊なんか使うんじゃなかった。後悔するほどスプレー糊の威力は抜群だった。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 13 −第四章 ウォッチポケットにZippo−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 13 −第四章 ウォッチポケットにZippo−
paraboottag 通称ウォッチポケット(コインポケット)。小物を入れる為に使うポケットである。当時懐中時計をポケットに入れていた為にこのような呼び名になったという。レプリカデニム好きの中にこのウォッチポケットにZippo(ライター)を入れ、色落ちを楽しんでいる人も多いようだ。レプリカデニムの魅力に取り憑かれつつあるワタクシは懐中時計もジッポ持っていない。選んだのはこれ。

paraboottag マルボロのノベルティのライター。エッジが利いた形状はメリハリのある色落ちをさせてくれるのではないか。そう思ってこのライターを選んだ。
paraboottag ゆったりサイズを選んでいる為に何かと不安になってしまうワタクシはウォッチポケットにもスプレー糊を使った。
paraboottag ウォッチポケットの部分に負荷がかかるような状態で穿いたまま10分間、脱いで乾燥した写真がこちら
paraboottag ライターを取り出しても中に入っているかのように固まってくれた。ヒゲ、下がりヒゲ、ハチノスに続きエイジングが楽しみな箇所が増えた。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 14 −第四章 引き篭もり−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 14 −第四章 引き篭もり−
paraboottag 購入してから数週間、未だ1度も外へ穿いて出ていない。引き篭もり状態である。理由はいくつかあるのだが、大部分を占めているもの。

メリハリのある色落ちにする為に、穿いたまま寝てみたり、スプレー糊を吹き付けてヤンキー座りで数十分間過ごしてみたりといろいろやっているのだが、そうしているうちに膝がボッコリと出てしまい、シルエットが崩れ、みっともない姿になってしまった。 気にせずガンガン穿くのがデニムの本来の正しい穿き方なのはわかってはいるのだが、近所のコンビニに行く時でさえも服装に気を使うワタクシ。デニム好きは膝が出た時の対処はどうしているのか。調べてみるとやはり洗濯すれば直るというものが多かった。今の段階で洗うわけにはいかない。アイロンのスチームを当てると幾分かマシになるというので試してみたが、ほとんど変わらなかった。 paraboottag

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 15 −第四章 続引き篭もり−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 15 −第四章 続引き篭もり−
paraboottag 膝が出てしまってカッコ悪いから外に穿いていくこともできない。ファーストウォッシュ後はある程度色が落ちてくるまで洗わないと決めているから洗うこともできない。穿かないと当然色は落ちない。じゃあどうするのか。

ペットボトルに入った水を少しずつ手に取り、患部に塗り広げ、そのまま平置きで乾燥させてみた。

lvc (マウスオーバーで施工前の写真に切り替わります。)

伸びた部分の目が詰まり、シルエットは元通りになった。これで引き篭もり脱出かと思ったのだが、また別の問題が湧き上がってきた。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 16 −第四章 続々引き篭もり−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 16 −第四章 続々引き篭もり−
paraboottag 穿き込み中に膝が出てシルエットが崩れてしまうという難題をクリア。しかし未だ引き篭もり中であった。

縮みの計算が甘く、2cm程ロールアップしなければ穿けない状態。恐らくこれ以上縮むことは期待出来ない。しかし最近流行の裾クルン、靴下ちょい見せは当然のことながら、ロールアップすること自体に抵抗がある。思い切って裾上げしてしまおうか。せっかくいい具合にねじれて色落ちが始まりつつあるのにもったいない。

paraboottag 困り果てたワタクシは頭を抱えながら本屋へ向かった。そしてLightningを購入。

paraboottag 初Lightningは別冊『The Rules of Fashion』知っておきたいアメリカンカジュアルのルール集。購入の決め手となったのは本誌P.22にあった『ロールアップを制する者がデニムを制する!』というページ。ロールアップなし、3cm1ロール、3cm2ロール、10cm1ロールと4種類の靴との相関図が載っていた。『達人たちのTHE RULES OFFASHION』と題した著名人らが自らのルール3か条と共に写真が掲載されているページも興味深かった。本誌が言うには3cm1ロールは万能型。ロールアップ無しはインパクトに欠ける。のだそう。

じゃあどうするのか。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 17 −第四章 引き篭もりからの脱却−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 17 −第四章 引き篭もりからの脱却−
paraboottag 引き篭もりデニム脱却へ。

真ん中の足は簡単に伸びるのに左右の足はもうこれ以上伸びない。ファーストウォッシュを済ませたデニムも縮むことはないだろう。結局、裾上げをすることにした。

裾上げ前
paraboottag いい感じで捻れていた裾がツルンツルンになってしまった裾上げ後
paraboottag paraboottag この先髭やハチノスが綺麗に入っても裾がツルンツルンじゃあ台無し。じゃあどうするのか。

Free&Easy2006年4月号P152を参考に人工的に捻れを作ることにした。

STEP1:まずはお湯をわかしましょう

鍋で沸騰する程度にお湯を沸かす。ジーンズに燃え移る危険性があるので沸騰してきたら火を止める。

STEP2:お湯にジーンズの裾だけ浸す

熱湯にジーンズの裾だけ浸してしばらく置く。冷めてきたら熱湯を注ぐ。この作業を2,3回時間をかけて繰り返す。

STEP3:乾燥機に入れて一時間待つ

濡れた裾を軽く絞り、布で軽くこすった後、乾燥機に1時間ほど投入してあとは待つだけ。

引用:Free&Easy2006年4月号P152

といった内容。

ワタクシは、熱湯に浸けるだけでなくファーストウォッシュの時と同様に氷水も使った。乾燥機も使わず、石油ヒーターで乾かした。
paraboottag 乾燥後の写真がこちら↓
paraboottag 裾上げ前と比べると捻れは弱いが、十分満足できる結果となった。

これで引き篭もる理由が無くなった。

Levi's® 50155-0116穿き込み 18 −第四章 セカンドウォッシュの準備−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 18 −第四章 セカンドウォッシュの準備−

革物と違ってデニムは手がかからない。(ファーストウォッシュ除く)手入れと言えば洗濯ぐらいか。 まだまだセカンドウォッシュをする予定もないのだが、ヴィンテージ古着界の雄 ベルベルジンのブログで紹介されていた洗剤が欲しくなった。衣料用の洗剤は数多くあるが、アタックでは洗いたくない。 レプリカデニム好き中にもアタックのようなごく一般的な普通の洗剤(粉タイプ、蛍光剤入り)で洗ってしまう人もいるようだが、ほとんどの人が洗剤を入れずに洗うか、蛍光剤が入っていないタイプの洗剤を使うようだ。花王のHPによると蛍光剤(蛍光増白剤)は白く見せる為の一種の染料であるらしい。メリハリのある色落ちにするには蛍光剤不使用の洗剤の使用が必須であるようだ。しかしこのザ・ランドレス、¥475mlで2,780円と少々高い。 じゃあどうするのか。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 19 −第四章 ボタンフライの色落ち−

URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 19 −第四章 ボタンフライの色落ち−
paraboottag osutter(オシャッター)
http://oshutter.com/


かっこいい着こなしもさることながらワタクシが目を奪われたのは股間の膨らみ。ではなくボタンフライの部分の色落ち。ジャスト且つちょっと短めのレングスを推奨する氏のサイジングだからこそのこの部分の色落ち。

ゆったり目のサイズを選んだだけでなく、ワタクシのソレは少々小振り。普通に穿いていてはこういう色落ちはしない。じゃあどうするのか。
またもやスプレー糊を使い、強制的に色落ちする方向へ持っていった。

paraboottag 480ml入りのスプレー糊が2本目に突入した。明らかに過剰な量の糊付け。一番肝心の縦落ちはしてくれるのか心配になってきた。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 20 −第四章 やっぱりジーパン難しい−

paraboottag URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 20 −第四章 やっぱりジーパン難しい−

スタイリストの草分け的存在の北村勝彦氏。氏は雑誌Free&Easyの企画DAD'S STYLE中でジーンズは穿きますか?という問いに対しこう答えている。

ジーンズって一般的に何にでも合うと思われていますけど、実は結構組み合わせが難しい。
引用:Free&Easy ?イーストライツ 2008年9月号 P.27

確かにジーンズを穿いている人は多くいるがカッコいいと思う人に出会うことはあまりない。ワタクシ自身も穿いて出かけようと思っても、カッコよく決まらないから結局違うものを選んでしまう。ブログのネタになるからと始めた穿き込みだが、結局寝巻きにしかなっておらず、未だ穿いて出たことは1度もない。購入する前からわかっていたがやっぱりジーパンをカッコよく穿くのは難しい。寝巻きとして穿き続けながらどうすればカッコよく穿くことができるのか考えることにした。

続く

Levi's® 50155-0116穿き込み 21 −第四章 続やっぱりジーパン難しい−

paraboottag URL: Sの日記|Levi's® 50155-0116穿き込み 21 −第四章 続やっぱりジーパン難しい−
ブログのネタになるからと不純な動機で始めたLVC 50155-0116の穿き込み。
パジャマとしてほぼ毎日穿いてはいるが・・・。
ただでさえリーバイスのレプリカはなかなか色が落ちないらしいのに、穿いて寝ているだけのワタクシの501は皺こそいい感じで入ってくれているが、色落ちは全くと言っていいほど進んでいない。

paraboottag paraboottag paraboottag paraboottag ジーパンをかっこよくコーディネートするのも難しいが、ブログのネタとしてもなかなか難しい。そしてパジャマとして穿いて寝るのも難しい季節になってきた。

レプリカデニム好きからは好まれていない色落ちの遅さも、逆に言えば作業着としての完成度は高いと言ってもいいのではないだろうか。穿いて寝ているだけでいい感じの色になってくれてもそれはそれで面白くない。

じゃあどうするのか。

続く

Levi's® LVC 50155-0116穿き込み 22 −第四章 スレーキに日付を入れた−

URL: Sの日記|Levi's® LVC 50155-0116穿き込み 22 −第四章 スレーキに日付を入れた−
lvc http://feces-record.com/style_s_5.php


腕時計のケースの裏蓋の内側にオーバーホールを請け負った職人が作業を行った日付や自分のサインを彫ることがある。らしい。ワタクシのオメガシーマスター120(135.027)の裏蓋にも3箇所ほどそれらしいものを彫った形跡がある。(解読不能)

■ ケース内側に彫られる数字の意味

懐中時計・腕時計を問わず、特に裏蓋や内蓋の中に、針の先で彫ったかのような、非常に小さな数字や名前が彫られていることがあります。 これらは、オーバーホールや調整を受けた、お店で販売された時に彫られたサインや日付です。 今でいうところのオーバーホールをしました・販売をしましたといったシールのような感覚です。 現在では時計をオーバーホールや修理に出しても、こういった彫りが入ることはまずありませんが(預かり物に傷をつけていることになりますので問題になりますが)当時はこういった彫りを入れることが普通・一般的に行われていました。 もちろんお店によって・時計士によってまちまちでしたので、こういった彫りがあるもの・無いものもありますが、有るものでは複数入っていたりします。


引用:時計ファン.com


オーバーホールという決して目立ってはいけない作業の最後にこれまた目立たない場所に自分のサインを刻み込む。コレはかっこいい。

lvc 一方、只今パジャマとして活躍中のリーバイス 50155-0116のスレーキ(フロントポケットの袋地)に購入日(楽天での購入の為、到着日)=ファーストウォッシュの日付である「2013.3.27」を記してみた。 時計職人のソレと違い、カッコ悪い。
続く


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